【FX】大口とは? ヘッジファンドと機関投資家の違いを解説します!

スポンサーリンク
ファンダメンタルズ分析

みなさんこんにちは!しゅんぴちです。

今回はファンダメンタルズ分析を勉強するにあったて必ずと言っていいほど聞く、「大口」について解説していきます!

<span class="fz-16px">Aさん</span>
Aさん

大口ってなに?

<span class="fz-16px">Bさん</span>
Bさん

ヘッジファンド、機関投資家ってなに?

<span class="fz-16px">Cさん</span>
Cさん

ヘッジファンドと機関投資家の違いは?

このようなことで困っていませんか?

この記事ではそのような悩みに対してFXで3か月目で月単位の利益を+にすることができた僕が初心者にもわかりやすく解説していきます!

この記事でわかること
  • 大口とはなにか
  • ヘッジファンドとはなにか
  • 機関投資家とはなにか
  • ヘッジファンドと機関投資家の違
スポンサーリンク

大口とは?

相場は僕達個人トレーダーが動かしているわけではなく「大口」が動かしています。

大口という言葉の通り大口は僕達個人トレーダーと比べ物にならないほどの資産を運用しています。

大口は大きく分けてヘッジファンドと機関投資家の2種類に分類されます。

そんな大口であるヘッジファンドや機関投資家について解説していきます!

  • 相場は僕達個人トレーダーではなく大口が動かしている
  • 大口は大きく分けてヘッジファンドと機関投資家の2種類に分類される

ヘッジファンドとは?

ヘッジファンドとは簡単に言うとお金持ちのお金を預かってそのお金を運用しています。

僕達個人トレーダーと同じく、安いところで買って高く売る、高いところで売って安く買うという「差益」を狙ったトレードをしています。

要するにヘッジファンドは反対売買をしています。

こういったヘッジファンドを中心とした反対売買をして差益を狙ってくる人達を総称して「投機筋」といいます。

実はこの投機筋のヘッジファンド達がどういうポジションを長期で持っているかを調べる方法があります。

それが、外為ドットコムさんのIMMポジション情報です。https://www.gaitame.com/markets/imm/

このグラフが上に伸びていれば買いのポジションが多くなっており、下に伸びていれば売りのポジションが多くなっています。

これによってそれぞれの通貨の長期のトレンドを判断することができます。

  • ヘッジファンドはお金持ちのお金を預かって運用している
  • ヘッジファンドは僕達個人トレーダーと同じく差益を狙った反対売買ををしている
  • ヘッジファンドを中心とした反対売買をして差益を狙ってくる人達を総称して投機筋とい

機関投資家とは?

機関投資家は国民のお金を預かっている機関です。

機関投資家の例として以下のような機関があげられます。

  • GPIF・・・世界最大の機関投資家(運用額170兆円)といわれており、僕達日本人が払っている年金を運用している機関
  • 保険機関・・・僕達が払っている保険金(生命保険や損害保険など)を運用している機関

GPIFや保険機関は米株や米国債、日本株、日本債権に投資をしてお金を増やしています。

米株や米国債を買うときはアメリカのドルでしか買えません。

しかし国民から預かっているお金は当然円ですよね。

なので、円をドルに両替する必要があります。

その両替したドルで米株や米国債を買うので、またドルを円に両替する必要はありません。

要するに機関投資家は安いところで買って高いところで売る、高いところで売って安いところで買うという反対売買を必ずしも必要としない、あるいは反対売買を行うけどそれまでの期間が長い注文をだします。

ただ取引をする過程で両替する必要があるので、為替相場に参入しています。

こうした機関投資家を中心とした反対売買を必ずしも必要とせず、両替をするために為替相場に参入している人達を総称して「実需筋」といいます。

  • 機関投資家は国民のお金を預かっている機関
  • 機関投資家は反対売買を必ずしも必要としない、あるいは反対売買を行うけどそれまでの期間が長い注文をだす
  • 機関投資家を中心とした反対売買を必ずしも必要とせず、両替するために為替相場に参入している人達を総称して実需筋という

ヘッジファンドと機関投資家の違い

ここまで読んでくれた方ならわかってきたと思いますが、ヘッジファンドと機関投資家の違いは反対売買をするかしないかです。

ヘッジファンドは僕達個人トレーダーと同じく買ったものは必ずどこかで売る反対売買をしないといけません。

例えばヘッジファンドがドル円を買ったとしましょう。

その後ドル円が上がってヘッジファンドが利益確定の売りを注文すればそのトレンドにブレーキをかけます。

逆に機関投資家は反対売買を必ずしも必要としません。(あるいは反対売買までの期間が長い)

差益を狙うためではなく、米株や米国債を買うためにドルが必要なので、両替をするために為替相場に参入しているのですから。

わかりにくいよって方は自分がアメリカに旅行にいくことを考えてみてください。

当然アメリカに旅行するなら円をドルに変えてから行きますよね?

実は、これは円を売ってドルを買っているのでドル円を買っているのと同じことです。

でも仮にアメリカでドルを全部使ってしまえば日本に帰ってきたときにドルをまた円にする必要はないですよね。

機関投資家もそれと同じことをしています。

なので、機関投資家は必ずしも反対売買をする必要はないので、トレンドを加速させます。

  • ヘッジファンドは差益を狙い反対売買をするのでトレンドにブレーキをかける
  • 機関投資家は両替をするために為替相場に参入していて、必ずしも反対売買を必要としないのでトレンドを加速させる

まとめ

ヘッジファンドと機関投資家のそれぞれの特徴を理解することができましたか?

IMMポジションや機関投資家の運用方針などをみれば大枠のトレンドを把握できるのでチェックするといいと思います。

ファンダメンタルズ分析を勉強するにあたって大口について理解することは必要不可欠なので是非繰り返し読んで理解してください!

そして、テクニカル分析と組み合わせて使い、優位性の高いトレードをしてくださいね!

最後まで読んでくれてありがとうございす。

今日もみなさんのトレードが上手くいくように願っております👍

それではまた次の記事でお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました