【FX】フィボナッチ・エクスパンション、フィボナッチ・リトレースメントの使い方を解説します!

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テクニカル分析

みなさんこんにちは!しゅんぴちです。

今回はテクニカル分析のフィボナッチについて解説していきます!

<span class="fz-16px">Aさん</span>
Aさん

フィボナッチってなに?

<span class="fz-16px">Bさん</span>
Bさん

フィボナッチはどうやって使うの?

このようなことで困っていませんか?

この記事ではそのような悩みに対してFXで3か月目で月単位の利益を+にすることができた僕が初心者にもわかりやすく解説していきます!

この記事でわかること
  • フィボナッチとはなにか
  • フィボナッチの使い方
  • フィボナッチを使う上で押さえておきたいポイント
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フィボナッチとは?

フィボナッチとは簡単に言うと黄金比のことをいいます。

黄金比とは人間が無意識に美しいと感じる比率です。

上の画像はみなさんも知っているモナ・リザです。

このモナ・リザの顔は横と縦の比が1:1.618となっていて、これが人間が美しいと感じる比率です。

そして、この黄金比は相場にも存在します。

相場にも存在するフィボナッチとして代表的なフィボナッチ・エクスパンションとフィボナッチ・リトレースメントに2つを説明していきます!

  • フィボナッチとは黄金比のことで、人間が無意識に美しいと感じる比率である
  • フィボナッチは相場にも存在し、代表的なものとしてフィボナッチ・エクスパンションとフィボナッチ・リトレースメントの2つがある

フィボナッチ・エクスパンション

フィボナッチ・エクスパンションは利確のメドとして使います。

上の画像はドル円の4時間足です。

上昇トレンドを形成していますよね。

例えば黄色の丸のところで押し目買いをしたとしましょう。

これは結果が見えていますが、実際に黄色の丸をしたところで買ったときにはどこまで伸びるかわかりませんよね。

このようなときに使えるのがフィボナッチ・エクスパンションです!

実際にチャート画面をみながら解説していきます。

フィボナッチ・エクスパンションを引いてみました。

引き方としてはまず、上昇トレンドの始まりである安値の緑の矢印から、上昇が1回止まった高値の赤の矢印まで結び、そこから調整の下落が終わった黄色の丸に合わせます。

ヒゲか実体に引くかですが、基本的に安値から高値なのでヒゲに引きます。

下落トレンドの場合は逆にして引きます。

ちなみにtradingviewではフィボナッチ・エクステンションと表記されています。

いろいろ数字が書いてあると思いますが、これが黄金比です。

この黄金比で価格が止まることが多いので利確のメドとなります。

では、実際にチャートをみていきましょう。

上の画像は先ほどの画像を拡大したものです。

相場は同じ値幅が意識されやすいです。

横の数字に1と書いてあるところがありますよね。

これは最初の上昇の値幅と押し目を作ってからの値幅が同じということです。

実際に測ってみると、どちらの上昇も120pips程度でほどんど同じでした。

このように同じ値幅が意識されるので、赤の丸をした1のところで価格が1回止まっていますよね。

なので、ここで分割利確などを挟むと収益効率が良くなると思います。

次に、1.618のところも意識されやすく、黄色の丸をしたところで上ヒゲをつけて反応しています。

基本的に1か1.618で上昇が落ち着きやすいので、ここまできたらすべてのポジションを利確してもいいでしょう。

でもこの上昇トレンドは2.618まで行っているからまだ利確しなくてもいいじゃないかと思う人もいると思いますが、確かに1.618で止まらずに2.618まで行っています。

しかし、相場の格言で「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉があるように欲を出しすぎるといつかは必ず失敗します。

僕も利益を伸ばしすぎて含み益が減ってきたときに、また上がると思い込んでしまいホールドし続けて、結局そのまま含み損まで膨らんでしまうことがよくあります。

なので、欲を出さずに謙虚に利確しましょう!

  • フィボナッチ・エクステンションはトレンドがどこまで続くかを測ることができ、利確のメドとして使う
  • 基本的に1か1.618で上昇が落ち着きやすいので、ここまできたらすべてのポジションを利確してもいい

フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ・リトレースメントはエントリーに使います。

またドル円の4時間足を持ってきました。

上昇トレンドが形成されていますね。

上昇トレンドには必ず赤の矢印で引いたような調整の下落がきます。

その調整の下落がどこまで続くかのを測ることができるのがフィボナッチ・リトレースメントです!

実際にチャート画面をみながら解説していきます。

フィボナッチ・リトレースメントを引いてみました。

引き方としては、最初の上昇の最安値から最高値に向かって引くだけです。

ヒゲか実体に引くかですが、これも最安値から最高値なのでヒゲに引きます。

下落トレンドの場合は逆にして引きます。

この上昇トレンドの場合は赤の丸をした38.2%で反発して再び上昇していますね。

38.2%、50%で反発することが多いですが、エントリーするときは下ヒゲをつけたり、下位足でダブルボトムや逆三尊などのチャートパターンがでていたらエントリーするとよいでしょう!

  • フィボナッチ・リトレースメントは調整の下落がどこまで続くのかを測ることができ、エントリーに使う
  • 38.2%、50%で反発することが多いが、エントリーするときは下ヒゲをつけたり、下位足でダブルボトムや逆三尊などのチャートパターンがでていたらエントリーすると

フィボナッチはゾーンで考える

これはフィボナッチに限ったことではないですが、基本的にライン分析では点で考えるのではなくゾーンで考えるようにしましょう。

上の画像は先ほどのドル円の4時間足のトレンドですが、38.2%で反発していますが少しブレイクしているところがありますよね。

ここで、ブレイクしているから38.2%で反発していないと考えるのではなく38.2の付近をゾーンとして考えましょう。

フィボナッチは点ではなくゾーンで考えよう!

まとめ

ここまでフィボナッチについて解説してきましたがどうでしたか?

フィボナッチは世界中のトレーダーが利用しているので黄金比である数字で反発しやすいです。

他のテクニカル分析と合わせてフィボナッチを活用して、勝ち組トレーダーになってください!

最後まで読んでくれてありがとうございす。

今日もみなさんのトレードが上手くいくように願っております👍

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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