【FX】三角保ち合いとは?種類と正しい使い方を解説します!

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テクニカル分析

みなさんこんにちは!しゅんぴちです。

今回はテクニカル分析の三角保ち合いについて解説していきます!

この記事では、

<span class="fz-16px">Aさん</span>
Aさん

三角保ち合いってなに?

<span class="fz-16px">Bさん</span>
Bさん

三角保ち合いにはどんなパターンがあるの?

<span class="fz-16px">Cさん</span>
Cさん

三角保ち合いの使い方は?

<span class="fz-16px">Ⅾさん</span>
Ⅾさん

三角持ち合いのダマシとは?

このようなことでお悩みの方に、FXで3ヶ月で月単位の利益を+にすることができた僕が解説していきます!

この記事を最後まで読めば三角保ち合いを習得し、勝率アップにつながるので是非最後まで読んでくださいね!

この記事でわかること
  • 三角保ち合いとはなにか
  • 三角保ち合いのパターン
  • 三角保ち合いの使い方
  • 三角保ち合いのダマシについて
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三角保ち合いとは?

三角保ち合いとは、上の画像のように価格の上昇、下落が徐々に収まっていき、2つのトレンドラインで結ぶと三角形ようになる状態をいいます。

一般的に三角保ち合いをブレイクするとその方向に大きく価格が動きやすくなります。

三角保ち合いは相場の構造上必ず出現します。

実は先ほどの三角保ち合いはこのように大枠の下落トレンドの中で形成されています。

下落トレンドでは相場の需給により、一方向に下落せず、必ずまた下落するためのエネルギーをためるために調整の上昇をします。

調整の上昇をするにあったて、安値が切り上げて上昇していき、当然大枠は下落トレンドなので上昇するほど戻り売りが入ってきやすくなり高値も切り下げてきます。

そうすることで上昇と下落の値幅が徐々に落ち着いていき、三角保ち合いとなります。

そして、三角保ち合いでエネルギーをためることができたので、三角保ち合いを下にブレイクしてまた下落トレンドが再開するなり、上に抜けて上昇トレンドが始まったりと大きく動くことができます。

  • 三角保ち合いとは、価格の上昇、下落が徐々に収まっていき、2つのトレンドラインで結ぶと三角形のようになることをいう
  • 三角保ち合いをブレイクするとその方向に大きく価格が動きやすくなる

三角保ち合いの3つのパターン

三角保ち合いには先ほど紹介した安値を切り上げ、高値を切り下げる三角保ち合いのほかにもパターンがあり、全部で3種類あります。

それぞれの特徴について解説していきます!

①シンメトリカルトライアングル

シンメトリカルトライアングルとは最初に説明した安値を切り上げ、高値を切り下げている状態のことです。

シンメトリカルトライアングルは上にブレイクする場合と下にブレイクする場合の両方があるのでブレイクした方向についていきましょう。

②ディセンディングトライアングル(下降三角型)

ディセンディングトライアングルとは,上の画像のように高値は切り下げていますが、安値は同じラインでサポートされている状態をいいます。

基本的にディセンディングトライアングルは下方向にブレイクする可能性が高いので、売りのエントリーをしましょう。

③アセンディングトライアングル(上昇三角型)

アセンディングトライアングルとは、上の画像のように安値は切り上げていていますが、高値は同じラインでレジスタンスされている状態をいいます。

基本的にアセンディングトライアングルは上方向にブレイクする可能性が高いので、買いでエントリーしましょう。

三角保ち合いにはシンメトリカルトライアングル、ディセンディングトライアングル、アセンディングトライアングルの3種類ある

三角保ち合いのエントリーポイント

これまで3パターンの三角保ち合について解説してきましたが、エントリーポイントについても解説していきます。

主なエントリーポイントはブレイクした瞬間に乗るエントリーと、ロールリバーサルで乗るエントリーの2つがあります。

ブレイクした瞬間に乗る

上の画像の三角保ち合いでは、下にブレイクしていますね。

ブレイクした瞬間にこの場合では売りでエントリーします。

しかし、この場合だとダマシとなって三角保ち合いの中に回帰してきてしまうことがあります。

ダマシをなるべく避けたい場合は次のロールリバーサルで乗るエントリーをおすすめします。

ロールリバーサルで乗る

ロールリバーサルとは、今までサポートだったところがレジスタンスになる、もしくは今までレジスタンスだったところがサポートになる、つまりレジサポ転換するということです。

この場合では三角保ち合いが下にブレイクされたので、今までサポートだったところがレジスタンスになった黄色い丸をしたところで売りでエントリーします。

ブレイクした瞬間に乗るときよりもレジサポ転換を確認してからエントリーする形となるので、ダマシをなるべく防ぐことができるでしょう!

  • ブレイクした瞬間にエントリーするのはダマシになる可能性がある
  • ロールリバーサルで乗るエントリーはダマシをなるべく防ぐことができる

三角保ち合いのダマシ

三角保ち合いはブレイクした方向に必ず動くわけではなく、ブレイクしても三角保ち合いに回帰してきて逆の方向に動くこともあります。

上の画像のように三角保ち合いを一度上にブレイクしましたが、それがダマシとなり下落していますね。

ブレイクした瞬間にエントリーした場合も、ロールリバーサルで入った場合もどちらもダマシとなって下落しています。

対処法としてある程度含み益が出たのならエントリーした方向と逆方向に行ったとしても含み損にしないように、エントリーした同じレートに逆指値の注文(建値ストップ)を置いておきましょう。

一度下がってきてもダブルボトムなどとなってまた上昇してくる可能性もあるかもしれませんが、やはり、含み益にしたものが損切りになってしまうとメンタルが崩れて次のトレードにも影響が出てしまいますので、微益で逃げるか建値ストップを置いて最低でも±0にしましょう。

もしダブルボトムなどになってまた本来の方向に戻っていったら反発を確認して再度エントリーすればいいでしょう!

ある程度含み益が出たらエントリーした同じレートに逆指値の注文(建値ストップ)を置こう!

まとめ

ここまで三角保ち合いについて解説してきましたがどうでしたか?

三角保ち合いは最初に解説した通り相場の構造上必ず出現します。

三角持ち合いをみつけたときはこの記事で書いたことを思い出してエントリーして勝率アップを目指しましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございす。

今日もみなさんのトレードが上手くいくように願っております👍

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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