【FX】失敗しないトレンドラインの引き方! これで勝率アップ⤴⤴⤴

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テクニカル分析

皆さんこんにちは!しゅんぴちです。

この記事ではトレンドラインとは何か、トレンドラインの引き方、トレンドラインの活用方法まで、初心者でもわかりやすくトレンドラインのすべてを解説していきます。

この記事を最後まで読めば、トレンドラインを使い勝率アップを目指せるので是非最後まで読んでくださいね!

この記事でわかること
  • トレンドラインとは何か
  • トレンドラインの引き方
  • トレンドラインの活用方法
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トレンドラインとは?

相場は、政治や経済の情勢など様々な要因の影響を受けながら、3つの方向性を順不同に繰り返しています。この方向性のことを「トレンド」と呼び、ジグザグに波打つように形成されています。

一見複雑な動きをしている為替相場ですが、相場には上昇トレンド、下降トレンド、レンジの3種類の方向性しかありません。

今はどのトレンドなのかを判断する方法はダウ理論のところで解説していますのでそちらをご覧ください。https://syunpichi-blog.com/tekunikaru-daurironn/

トレンドラインはどのトレンドか判断するためにチャート上に記す線のことで、視覚化してトレンドを判断できるのでとても便利です。

上昇トレンドの場合

上昇トレンドの場合は上のように、ローソク足の安値と安値を結んで下から上に引きます。

上昇トレンドのトレンドラインはラインでサポートされ、そこから上昇していくのでサポートラインとも呼ばれます。

下降トレンドの場合

下降トレンドの場合は上のように、ローソク足の高値と高値を結んで上から下に引きます。

下降トレンドのトレンドラインはラインでレジスタンスされ、そこから下落していくのでレジスタンスラインとも呼ばれます。

  • 相場には上昇トレンド、下降トレンド、レンジの3種類の方向性しかない
  • トレンドラインとはどのトレンドかを判断するためにチャート上に記す線のこと

トレンドラインの引き方のコツ

ここで、トレンドラインを引けばトレンドの判断ができるのはわかったけど、どうやって引けばいいかわからないという方もいるのではないでしょうか?

トレンドラインの引き方に正解はなく人によってばらばらな部分がありますが、より優位性の高い引き方を解説していきます!

結論から言うと、トレンドラインを引くにあったて重要なことは2つあります。

  • レジサポ転換されているか
  • 反応が多いほうを優先する

この2つです!

これをふまえて以下の画像のトレンドラインのどちらが優位性が高いか予想してみてください。

                   パターン1

                  パターン2

さて、どちらの方が優位性が高いか心の中で予想できましたか?

正解は、、、パターン2です!

間違えた方は、逆にここで間違えたことによって記憶に残るはずです。

正解した方も間違えた方も一緒に勉強していきましょう!

さて、なぜパターン2なのかというと、まず最初に言ったことを思い出してください。

トレンドラインを引くコツはなんでしたか?

そう、レジサポ転換されているか、反応点の多い方を優先するでしたよね。

では、このことを頭に入れながらパターン1から順番に見ていきましょう。

まず反応点についてですが、言葉の通り反応している点なのでこの場合、引いたトレンドラインに反応している点つまり、黄色の丸をした3点で反応しています。

次にレジサポ転換についてですが、これは今までサポートしてたところがレジスタンスに変わる、もしくは、今までレジスタンスだったところがサポートに変わるということです。

パターン1では上昇トレンドなので今までサポートされていたところがレジスタンスに変われば優位性のあるトレンドラインと言えるのですが、画像を見てもらえばわかる通りトレンドラインをブレイクしてからレジスタンスとして機能していません。

よってこのトレンドラインは優位性がないと判断します。

次にパターン2です。

まず反応点は黄色の丸をした5点で反応しています。

もうこの時点でパターン1より使えるトレンドラインだとわかりますね笑。

そしてパターン1と明確に違うのがレジサポ転換しているというところです。

黄色い矢印のとこで今までサポートとして機能していたところがレジスタンスとして機能しています。

見ずらいので拡大した画像を載せておきます。

確かに長い上髭をつけてレジスタンスに切り替わっていますよね。

これがレジサポ転換です。

これを起点にして高値と安値を切り下げて下降トレンドが始まっていますよね。

このパターン2はパターン1より反応点が多くレジサポ転換もしているので優位性のあるトレンドラインと言えます。

しかしここまでの説明を聞いて優位性のあるトレンドラインは理解したけど、あくまでそれは結果論の話じゃないか!!!現在進行形で進んでいるトレンドにトレンドラインを引きたいのに、、、と思う方もいると思います。

確かにこれは過去のチャートなので結果論ですが、基本的に現在進行形のトレンドにトレンドラインを引くときも引き方は変わらないです。

反応点の多いところにトレンドラインを引いてみてそのトレンドが終了してトレンドラインをブレイクしてレジサポ転換していたらそれは優位性のあるトレンドラインを引けていたということです!

トレンドラインを引くコツは、『レジサポ転換されているか』、『反応点の多いほうを優先する』の2つを意識して引けばOK!

トレンドラインを引くところはヒゲか実体か?

トレンドラインラインを引くときにヒゲで引いた方がいい!という人もいるし、実体で引いたほうがいい!という人もいて迷うところだと思います。

結論から言うとこれに関してはどちらでもいいです。

どちらでもいいというか正確には時と場合によります。

なぜかというとトレンドラインを引くのに大事なのはヒゲに引くか実体に引くかではなく、反応点が多いかどうかだからです。

なので反応点が多いところにトレンドラインを引いてそこがヒゲのときもあれば実体のときもあるからどちらでもいいという表現をしました。

トレンドラインはヒゲが実体かではなく反応点の多いところで引こう!

トレンドラインはブレイクしても意識される

ここまでしっかりと読んでくれた方ならわかると思いますが、トレンドラインはブレイクしても意識されます。

先ほど優位性のあるトレンドラインとはレジサポ転換されていることと言いましたが、このレジサポ転換がブレイクしても意識されるということです。

ブレイクして一旦戻ってきてトレンドラインがレジスタンスになって下落していき、下降トレンドの始まりになることが多いからです。

なのでトレンドラインはブレイクしたからといって消さずに残しておきましょう!

トレンドラインはブレイクしても意識されるので残しておこう!

トレンドラインの活用方法

トレンドラインを引くことによりトレンドが継続するか、終了するかを見極められるようになります

トレンドラインにローソク足が近づいてきて、ヒゲを出して反発してきたのならトレンドが継続する可能性が高いです。

反対にトレンドラインに反発を見せず、ローソク足の終値ベースで2.3本続けてブレイクしてきたらトレンドの終了の可能性が高いです。

しかし、トレンドの終了の判断は難しくトレンドラインをブレイクしてもダマシとなってトレンドラインにまた回帰してくる場合もあります。

ダマシかどうかの判断は難しいですが、とてもよくみられるパターンとしてトレンドラインをブレイクして今までサポート、レジスタンスだったところが転換するロールリバーサルが起きたらトレンド終了の場合が多いです。

トレンドラインを他のテクニカル分析や経済指標や国際的なニュースなどのファンダメンタルズ分析と重ね合わせて使うことでより売買の判断の制度が高まると思います!

  • トレンドラインを引くことによりトレンドが継続するか、終了するかを見極められるようになる
  • トレンドラインにローソク足が近づいてきて、ヒゲを出して反発してきたのならトレンドが継続する可能性が高い
  • トレンドラインに反発を見せず、ローソク足の終値ベースで2.3本続けてブレイクしてきたらトレンド終了の可能性が高い ※ダマシに注意

まとめ

ここまでトレンドラインについて説明してきましたがどうでしたか?

トレンドラインは最初のころは上手く引けないと思いますが、この記事で説明したコツを思い出しながら何度も引いて優位性のあるトレンドラインを引けるように練習してみてください!

そして習得したトレンドラインと他のテクニカル分析やファンダメンタルズ分析を使って是非勝ちトレーダーになってください!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

今日も皆さんのトレードが上手くいくように願っております👍

では、また次の記事でお会いしましょう!

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